twinkledisc blog

2013 年 7 月 26 日

Project mirai 2 と エレクトーン

Filed under: 未分類 — Dios/シグナルP @ 22:27

今年もすでに半分以上が経過しましたね。
まだ今年は一度も更新をしていなかったので、まずは明けましておめでとうございます。

時が流れるのは早いもので、もうすぐ夏コミです。

コミックマーケット84 コミックマーケット公式サイト

8月12日 月曜日
場所:国際展示場
スペース:月曜日 西地区 あ-32a twinkledisc

新作は無いので頒布物に関してはサイトのイベント情報をご覧下さい。
↑の「HOME」を押すと見れます。
もし「HOME」が見当たらないって場合は→のバナーをクリックすると出てくるはずです。


11月28日にセガから発売予定の『初音ミク Project mirai 2』に「サンドリヨン」と「アドレサンス」が収録される事になりました!
公式サイトでそれぞれのコスチュームを見れます。
どの曲も個性があってかわいいですね。


そしていきなりなのですがじつは演奏してみたデビューしちゃいました。

エレクトーンについてちょっと語りたいのでここからは興味があって長くなってもいいよという方だけ読んでください。

そもそもなんでエレクトーンなのかというと、昔4歳から中学1年生の約9年間ヤマハ音楽教室で習っていました。
それで最近ニコニコ動画でエレクトーンの演奏動画をいろいろ観ていたら懐かしさと同時に再開したくなってしまったのです。
と言ってもまた教室に通うわけではなく、趣味としてマッタリと弾ければ良いかなくらいな感じです。


このEL-900という機種
置き場所確保のためにシンセスタンドの間に無理矢理押し込んであります。
1世代前のモデルで98年発売なのでもう15年も経っているんですね。
当時は定価が120万円以上もしたのですが、エレクトーンというのは型落ちになるとグレード試験を受けるための練習が満足にできなくなったり、新しい楽譜のデータに対応しなくなったりで中古で叩き売りされるようになるのです。
なので送料込み数万円で状態のかなり良い物を見つける事ができました。
いちおう今でもギリギリこの機種はグレード試験の対象機種になってるみたいですし、データの販売も継続されています。


習っていた頃はHS-8という機種が家にありました。
これも当時の最上位機種だったのですがわりとすぐの91年にEL-90が発売され、音色の進化や外装がかっこよくてものすごく憧れていました。
もちろんこんな高額な物を買い換えられるわけもなく、けっきょく辞めるまでHS-8を愛用していました。
EL-900は90から音色の追加や細かい機能向上などありますが、音のキャラクターは基本的に変わっていません。
なので現行のSTAGEAと比べてしまうと音の綺麗さや表現力は劣ってしまいます。
でもELシリーズはなんというか味があってこれぞエレクトーンって感じの音で、特にゲーム音楽やアニメの曲との相性が良くて好きです。

音に関しては気に入ってるし機能も十分なので問題は今後のデータ販売についてですね。
楽譜さえ手に入れば音色やリズムの設定などのレジストデータは自作してしまえばいいのですが、けっこう手間がかかるのでサクッと弾いて楽しみたいのならデータを買ってしまうのが手っ取り早いわけです。
この写真のとおり、15年前のモデルなのでデータはフロッピーディスクです。
エレクトーンを再開しようと色々調べた時に、今でもFDでのデータ販売が継続されていて、新譜にも対応できるというのを知ってちょっとビックリしました。
しかしそれも全ての楽譜ではないですし、今年いっぱいでついにFD自体の生産が終ってしまうようなのです。
なので今のうちに手に入るFD付き楽譜をいろいろ漁っているところなのですが、人気のある楽譜はヤフオクで1万円以上の値段が付いていたりする物もあります。
では今後どうするかというところで登場したのが写真の下に移っているUSBメモリでデータを再生できる装置です。
本体とMIDI端子で繋いであるので本体の液晶に曲名が表示されなかったりなどいくつか制限はあるのですが、今までのFDのデータもSTAGEA経由でUSBメモリに移す事ができます。
それにUSBだと自宅のパソコンからデータを購入できて非常に便利。
FDだとヤマハに注文するかMUMAという機械が設置されているお店まで行かなくてはいけませんでした。

そんな感じで古い機種だけどまだまだ末永く愛用していけそうです。
ブランクが長かったのでまだ8~9級くらいの譜面しか弾けないけど5級くらいは弾けるように頑張ります。

この人くらい弾けるようになったらめっちゃ楽しいだろうなぁ

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