ReRections 2 Lyrics
1. エンクロージャー feat. 鏡音リン・レン
2. カウントダウン feat. GUMI
3. Transmit feat. 鏡音リン
4. UNBALANCE feat. 鏡音リン
5. サンドリヨン feat. 初音ミク, KAITO
6. ラビリンス feat. 鏡音リン
7. 革命 feat. 巡音ルカ
8. ラ・ピュセル feat. 巡音ルカ
9. TABOO feat. 初音ミク
10. トロピカル・サマー feat. GUMI
11. 会いたい feat. GUMI
12. Rebellious stage -Full Ver.- feat. 鏡音リン
13. 撲滅なのです! feat. 結月ゆかり
14. リンリンシグナル feat. 鏡音リン・レン
15. ハッピージャーニー feat. 鏡音リン
16. アトランティスのフタリ feat. 鏡音リン・レン
1. エンクロージャー
lyrics:Dios & Shino
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン・レン
埋まらない隙間見つからないありかそんな存在
今はまだ何も言えないと その口つぐんだまま
閉ざされた空間 力を携えて
解き放てるその時まで 身震いこらえてる
響き合う身体と身体
歪みない忠実な想い
部屋にこだまする二人の情調
心惹かれてく
私泣いてるの?叫んでいるの?
止まらない溢れ出す感情
照らし合わすように重なる位相は
打ち消す事なく巡る
こぼれ出る言葉 夢を見る世界そんなひととき
今はもう何も乱されず この瞳閉じてたい
放たれた空間 繋がった瞬間
繰り返すこの旋律が 私を呼び覚ます
響き合う過去と現実
形を変えてつながってゆく
それぞれの夢二つの反響
重なりあう今
私泣いてるの?叫んでいるの?
止まらない溢れ出す感情
信じてた姿が崩れ始めて
君の音さえも絶えた
生成・収束・忘却
私がいま、ここにいる意味
点と点、線と線が
いま つながる
Ah この始まりを覚えている
重なるふたつの音 広がって…
響き合う身体と身体
歪みない忠実な想い
かすかに聞こえてる懐かしい声
さあ手を伸ばして
私泣いてるの?叫んでいるの?
止まらない溢れ出す感情
放たれた世界が 形を持って
新たな「私」をつくる
2. カウントダウン
lyrics:花束P
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:GUMI
「空が見えるこの場所がスキ」
と君は言った
『たとえば君の背中にも、白い羽根が付いてたらどこでも行けたのに』
君はちょっと困って笑った
つかまえてくれるならラクになるのに
助けてよ
背を向けてすぐあとに襲うこの寂しさ
『愛して』と叫ぶほどに失われていく何か
それがどうしてもこわくて、ここから動けない
僕を形作るのは君が向けるその視線
触れなくても感じている
確かな君の体温
いつか夢に見た道をキミと歩いている
これは僕が望んだこと?
わからない
思い出せない
心地いいだけ
委ねたい
君のすべてと永久にひとつに溶け合いたい
この願いが叶うなら
望みが果たされたとき
僕はその場に崩れ落ちて
涙するでしょう
相反するこの心
少しずつ蝕んでく
鐘が鳴るまではあとどれくらい残されてるの?
『愛して』と叫ぶほどに失われていく何か
それがどうしてもこわくて、ここから動けない
白い雪が降り積り僕らを隠してゆくね
このままここで静かに終わりを迎えようか?
君が見せた微笑みに僕はようやく気づいた
守るべきものは傷だらけの心じゃなくて
白い雪はやがて溶け君も立ち上がるだろう
僕はこれからも君の幸せを希うだろう
3. Transmit
lyrics, music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン
かすかに浮かぶ月うっすら残る星たち
手を伸ばしてここから届ける願い
どこまでも遠くて果てなく届きそうもない
言葉にのせ微笑む負けないように
流れに身をまかすのは簡単だけれど
それでも逆らう事も大事だと忘れないで
抱きしめて今もう一度その胸に誓って刻み込んで
せつなさ感じるたび注ぐ優しい光
繋がっている物語ドラマチックになど出来ないけれど
泣いた日も最後にはせめて笑顔で終わって
今までの自分は何も出来なかったけど
少しでもぬくもりを伝えれたかな
これからの自分は何か変えられるのかな
不安や悲しみに押しつぶされそうで
流れる穏やかな音ほのかに青く色づいて
溢れる強さをここから呼び覚まして
追いかけて見失っても小さな手がかりを頼りにして
近くにまだいるはずだから諦めないで
目を閉じれば聞こえてくる心の叫びに素直になって
そうすれば必然と進む道が訪れる
抱きしめて今もう一度
その胸に誓って刻み込んで
せつなさ感じるたび注ぐ優しい光
繋がっている物語ドラマチックになど出来ないけれど
泣いた日も最後にはせめて笑顔で終わって
そして今は
ただ想いが届くと信じて・・・
そばにいるから涙を拭いて
もう逃げない
lalala・・・
4. UNBALANCE
lyrics:Shino,Dios
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン
君の願い 私の夢 すれ違い求め合う
側にいれば 手を伸ばせば
きっと二人 確かな答えがある
はるか遠い日からの約束
そう思い夢見てたのは 私のエゴ?
会えばいつもはしゃいでいたけど
無防備に光る希望は君を苦しめたのかな?
つり合わない秤の上 乗せた想いは沈み
笑顔の裏 君の本心を知るのが怖かった
傷つけてる 愛している
背中合わせの言葉
満たされてる?乾いている?
その心を 知りたくて
Fill in the blank
Promise that need me
Your eyes make me so UNBALANCE
あなただけが探し出して
本当の君のための私を
なんで君の背中を見てるの?
口をついて出た言葉はもう戻らない
どうして頬に涙が伝うの?
私の中の幼さ 君をいつも傷つける
どこにいても誰といても心は君のもので
その現実と甘い夢が私を追い詰める
傷ついてる 救われてる
両極に揺れる針
安息の地 永遠の迷い
コンパスはどこを向くの?
You can’t tell me
I can’t hear you
Your silence make me so UNBALANCE
あなただけが探し出せる
本当の君のための私を
君がくれた壊れそうで小さなこの世界を
二人で迷いながらも鮮やかに彩ろう
傷つけてる 愛している
繰り返し 巡りゆく
傷ついてる 救われてる
そのすべて 受け止めれば
君の願い 私の夢 すれ違い求め合う
側にいれば 手を伸ばせば
きっと二人 確かな答えがある
4. サンドリヨン 10th Anniversary
lyrics:orange
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:初音ミク & KAITO
朝まで踊る夢だけ見せて
時計の鐘が解く魔法
曖昧な指誘う階段
三段飛ばしに跳ねていく
馬車の中で震えてた
みじめな古着めくり廻れ夜の舞踏
見知らぬ顔探す
囁くあの声が
握り締めた 刃 衝きたて
すべてを奪えと
孤児(みなしご)集う城 笑み仮面に描いて
偽りの慈しみさえ羽で包む熾天使(セラフ)
灰の中で赤く溶けて混じる硝子の靴
今更帰る震えているの
あなたが目をやる時計
靴脱ぎ踊るスロープ抜けて
喉まで伸びる指の先で
すくう雫口付けて
走る衝動背骨抜けていく刹那
鐘は鳴らさないで
あなたにひざまずき
まだダメと叫んだ右手が
突き刺すサヨナラ
消せない硝煙を香水にまとう姫
強い瞳僕の凍った仮面ごと撃ち抜く
今も耳にあなたの吐息が
突き刺さるの遠い夢
ステンドグラスごし光る月が
君にかぶせたベール
ドレス膝で裂いて
ティアラは投げ捨てて
見つめあう瞳と瞳が
火花を放つ
孤独な魂が炎あげ惹かれあう
その涙すくえないならまるで一人遊び
時よ止まれ今は
あなたに酔いしれて
揺れる鼓動一つ一つを
刻み付けてたい
とどまれ熱く濡れ打ち付ける昂まりに
これ以上は動けないよまるで御伽噺(フェアリィテイル)
6. ラビリンス
lyrics:Shino
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン
いまそのドアの鍵が開いた
震える指伸ばし ひとつ深く息を吸う
いまこの胸の高鳴り押さえ
幾億の夢を手に あなたの元へ会いに行く
明けない夜を背に
紡いだ糸手繰り
思い出携えて
大きな扉を強く見つめる
朝日に恋焦がれ
切れた弓抱きしめ
色褪せた写真を
涙で濡らした日々は置いていく
失われた夢のページ
誰かが破り捨てた
抜け出せないラビリンス
高く空を舞う鳥のように
夢の行方追えたのなら
地図は色を掴むだろう
五色(ごしき)の軌跡描いて
この一歩踏み出す
まだ響いてる あなたの言葉
私の名前呼ぶ 低く深いその声も
まだ覚えてる あの日の温度
迷わずに私を 見つけ出して手を取った
絢爛の春の丘
千の夜明けに似た夏
風に舞い揺れる秋
すべての音色を許さない冬
どの記憶にもそう
濃く影を落として
足跡も残さず
私の前から姿を消した
手を伸ばせば届きそうな
夢の楽園仰ぐ
目を開ければこんなにも
あなたへの道は開けてた
言祝ぎの音一身に浴び
歯車は動き出す
さよならも言えなかった
あの夏に向かい
破れた地図 欠けたパズル
モノクロのミュージアム
まとわりつく迷宮に
終止符を打つ鐘が響く
光溢れ 優しい声
私を包み込んだ
これが最後のステージ
もう 離さないで
7. 革命
lyrics:もっちりオヤジ
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:巡音ルカ
震える水面に 鼓動の波紋つらなる
漂う静寂 錆びつき朽ちてく
まどろむ夢に 孤独な闇を
歪んだ手に抱く
足枷はずし宿す この目に
さあ 羽ばたけ!
Take me higher!
新しい世界まで
使命革め築く
届け いま時代を翔る
蹄狩り 刻みこむ
虚ろな現実をいま
照らし 旋律奏で
現代を 拓き裂いて
落ちてく意識を 鎖で繋ぎあわせて
消えてく陽炎 足もと融けてく
空虚な瞳 紡いだ声を
蝕み塗りつぶす
滴るしずく涙 この手に
さあ 舞い散れ!
Burn with Fire!
時代に終わりを告げ
つなぎ革める命
巡り巡る 虚偽世界
咲き乱れ 争いよ
過酷な宿命ならば
響きあう この刃
未来 えがき抱いて
灯した焔 決意の眼
威猛高に謳う
獅子唸りて吠えよ 『革命』
さあ 羽ばたけ!
Take me higher!
新しい世界まで
使命革め築く
届け いま時代を翔る
蹄狩り 刻みこむ
虚ろな現実をいま
照らし 旋律奏で
現代を 拓き裂いて
8. ラ・ピュセル
lyrics:orange
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:巡音ルカ
燃え落ちる塔(Tour) 弔いの鐘
終わることない 剣のDa Capo
白い百合踏み 赤い薔薇咲く
荒れ果てた庭1429(mille quatre cent vingt neuf)
無力の王太子(Charles) 暗愚の家臣
国の終焉りに 為す術も持たず
嘆きの民と最後の砦
囲み笑うは異国 の侵略者(Anglais)
歴史は 何時も 必然で
奇跡を けれど 人は求める
聴け少女よ 天使の声を(VOX ANGELLOLUM)
なぜ私? なぜ立てと?
問う言葉 飲み込み
少女は 髪と涙落とす
この腕で 戦えと
ただ声が 命ずる
私を呼ぶ 炎
男装の騎士 神の道化師
戦い控え嘲笑った 騎士たちは(Chevalerie)
前行く旗に 励ます旗に
少女を愛し 剣を捧げた
嫉妬の王と(Charles) 惰弱の家臣
王位を得れば 少女は投げ捨て
憐れむ民は されど少女を
恩寵の日を 永遠に語り継ぐ
祖国を 護る 戦いに
騎士たちは(Chevalerie)集い 旗を見上げた
見よ少女よ あれが オルレアンだ(AURELIANUM)
火に撃たれ 引き裂かれ
焼きついた傷跡
泣き声は 上げても逃げない
声嗄らげ 旗掲げ
抗えるのならば
闇を照らせ 炎
神様 いつかは
Domrémy(あの村に)帰って
あなたに 愛され
木陰 眠れますか
血を流し 地に踏まれ
実もつけず 散る花
少女は ただ唇を噛む
踏み込んだ 庭の奥
茨に傷ついて
絡め囚われ
運命に 摘み取られ
萎れてく 百合なら
せめて人の 記憶飾りたい
見た夢が 未来図が
購えるのならば
私包め 炎
9. TABOO
lyrics:もっちりオヤジ
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:初音ミク
私は killin’ Doll そう
あなたに従う 忠実な下僕
誓う姿は 犬にしな垂れ
背けば地面と さよならのキスよ
置き去りの感情 繕う隙もない
血塗られた過去に 紅く染めて
渇いた瞳が ひどくにじんだ
あなたが穿てというなら
私はこの引き金(トリガー)を引くわ
あなたが呪文(タブー)を唱えるたびに
殺戮人形(サクリファイス)は 死を奏でる
私は killin’ Doll ねえ
腐敗する心 抉り出さないで
闇に穢され 堕ちた双つ(ふたつ)の手
囚われもがいても 何もかも遅いわ
剥きだしの感傷 絡まり縺れ合う
咲き誇った花を 千切り裂いて
ただよう香りが胸を焦がした
あなたが穿てというから
私はこの引き金(トリガー)を引くの
あなたが呪文(タブー)を唱えるたびに
殺戮人形(サクリファイス)は 罪を嘆いた
刻まれたプログラム 響く慟哭
傷む刻印は 罪人の証
0と1に定めた弾丸 いま囁く
“TABOO”(さ よ な ら)
あなたが穿てというなら
私はこの引き金(トリガー)を引くわ
あなたが呪文(タブー)を唱えるたびに
殺戮人形(サクリファイス)は サヨナラを唄う
私は killin’ Doll かつて
あなたに背いた 殺戮人形(さつりくにんぎょう)
10. トロピカル・サマー
lyrics, music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:GUMI
雨上がり雲の隙から照らす
太陽と七色のひかり
今年もまた暑い季節がほらやってきた
妙に胸騒ぎ
自転車こいでバイトに向かう
始めたばかりの接客業で
覚える事がたくさんあって
なにやら頭はパニック!
ふわふわりと浮かれている
とろとろけるトロピカルサマー
楽しいイベントが山ほど待ってる
恋に遊びに忙しくて
宿題なんか後回しで
今はこの日々を大切にしたい
ドキドキ止まらない
いつもと違う夏
キミから瞳が離せない
夕焼けに染まる海岸ふたり
何気ない会話の中で
勇気を出して気持ち伝えたいでも
切り出すタイミングわからない
海を眺めるキミの背中に
投げたコトバ潮風に流され
振り返るキミ 訊き返すけど
誤魔化すみたいに笑って
ふらふらりと目眩のする
とろとろけるトロピカルサマー
うまくいかないけど諦めたくない
恋に遊びに忙しくて
門限なんか守れなくて
怒られてばかりでもくじけない
トキメキあふれる
いつもと違う夏
私の隣にキミがいる
もう二度とは訪れない時
過ぎ去ってしまうのは怖いから
ふわふわりと浮かれている
とろとろけるトロピカルサマー
キミの笑顔に心が走り出す
恋に遊びに忙しくて
一所懸命バイトもして
残りの夏休み悔いのないように
キミとの約束
キミへのありがとう
季節が変わっても一緒だね
11. 会いたい
lyrics:Deadman
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:GUMI
ねぇ、今すぐ会いたいよ
本音隠した何気ないメールは
いつまでも君の心の中に 届かないまま
いつでもそばにいたから
いつでも笑いあってたから
そう、いつだって my friend
どんなに離れていても
君を想うこの気持ち 願うほど辛くなるよ
もう、あの日みたいに笑えないって言わないで
ねぇ、今すぐ会いたいよ
本音隠した何気ないメールは
いつまでも君の心の中に 届かないまま
君に会いたい 会いたいよ
あの日みたいに「好きだよ」って聞かせて
いつまでも君の心の中に 届かなくても
このままそばにいたくて
このまま笑いあってたくて
そう、いつまでも my friend
どんなに離れていても
君を想うこの気持ち 願うほど辛くなるよ
もう、あの日みたいに笑えないって言わないで
ねぇ、これから会いたいよ
勇気出して飛ばしてもね メールは
いつまでも君の心の中に 届かないまま
君に会いたい 会いたいよ
あの日みたいに「好きだよ」って聞かせて
いつまでも君の心の中に 届かなくても
眠れない夜 何度越えても
「会いたい」この気持ち まだ消えてないよ
ねぇ、今すぐ会いたいよ
本音隠した何気ないメールは
いつまでも君の心の中に 届かないまま
君に会いたい 会いたいよ
あの日交わした「好きだよ」って言葉は
いつまでも私の胸の中に 感じてるから
届かなくても
感じてるから
12. Rebellious stage -Full Ver.-
lyrics, music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン
一人きり 座り込む
きこえる 街のざわめき
孤独を感じるようで
それがまた心地良い
一人きり 寝転がる
全身 布団かぶって
時間が過ぎ去るのを
ただじっと耐えているだけ
大人は何も分かってないし
やること全部邪魔する
大人は何もしてくれないのに
やること全部押し付ける
誰を信じて 何をすればいいの
信じられるのは 自分だけ
とてもかわいい私です
ちゃんと話聞いてます
嫌い 嫌い 大嫌い
余計なお世話です
放っておいて あっち行って
誰も当てにしていないから
みんな分かったフリする
近寄らないで
一人きり ふさぎ込む
くだらない 喧嘩ばかりで
抱えた頭かきむしり
喚き叫び散らす
一人きり 歩き出す
人目から避けるように
初めから期待なんかしないと決めていただけ
大人はいつも上から目線
やること全部否定する
大人はいつも偉そうにしてる
やること全部強制する
誰のためで どこに自由はある?
消えてしまえばいいのに
とてもかわいい私です
ちゃんといい子にしてます
嫌い 嫌い 大嫌い
遊びじゃないんです
去って じゃあね 勝手にして
誰も必要としてないから
みんな支配したがって
バカじゃないの
大人が何か邪魔をするたび
やること全部吹き飛ぶ
大人が何か押しつけるたび
やる気が全部なくなる
誰を信じて 何をすればいいの
信じられるのは 自分だけ
とてもかわいい私です
ちゃんと話聞いてます
嫌い 嫌い 大嫌い
余計なお世話です
放っておいて あっち行って
誰も当てにしていないから
みんな分かったフリする
近寄らないで
13. 撲滅なのです!
lyrics:mui
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:結月ゆかり
あぁ、もう!今あの子の事見てた!
ちょっと良いなとか思ったでしょ!
いいわけは聞かないんだから!
うそつき!最低!
此処はずっと二人の場所
今から言う事は全部
よく聞きなさい 注意事項です
絶対だから 跪いて
まず一つ目はこの世界の
女は全部消去済みです
だってそんなのいらないでしょ?
私だけで充分なの!
貴方のその心、体も髪の毛も
ドコの指の爪だって全部私のだもん
いつもいつも私の事だけを
想っていればいい
貴方を支配するのは私だけでいいでしょ?
それにもしもってことがあるかも
だから念の為 貴方と私以外は全部
いらない! いらない!! いらないの!!!
いいですか?もう一度言いますよ?
貴方を支配するのは私だけ。
この世界に他のモノなんて
なーんにもいらないのっ!
何してるの?何処に行くの?
もっと知りたい貴方の事
全てを見せて 余計なモノは
全部私が削除するんだから
私の心 貴方で全部
満たされたいの 溢れるくらい
だけど不安が溜まって消せない
あぁもうやめて! 邪魔しないでよ!
私の体ごと 全部貴方にあげる
そうよ君の内側に全てを吸い込んで
どんな時も私の事だけを
想っていればいい
貴方を支配するのは私だけでいいでしょ!
そうね見てて二人の小指に結ぶ赤い糸
コレがあるんだから心配ないわ
そうよ! 絶対!! 離れないもん!!!
泣き虫だしわがままだし
迷惑かけてばっかでごめんね
でも私はいつだって貴方の事だけ
いつもいつも私の事だけを
想っていればいい
貴方を支配するのは私だけでいいのよ
それにもしもってことがあるじゃない?
だから念の為 貴方と私以外は全部
いらない! いらない!! 排除なのです!!!
いつもいつも貴方の事だけを
想っているから
私を支配するのは貴方だけでいいのよ
でもさもしもってことがあるかも
だから念の為 貴方と私以外は全部
いらないと思わない? ねぇ!いらないの!
もういや!ちょっとくらい嘘つきなさいよ!
私の気持ちも知らないで!
いつもいつも正直すぎるの
バーカ
14. リンリンシグナル
lyrics, music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン・レン
いつも待ち合わせの時間に
早く着きすぎてしまうよ
あなたが来るのはいつだって
時間通りじゃないのにね
そっけない態度をしたって
我慢できずにニヤケちゃう
あなたのペースにはかなわないね
ちょっとくやしい
こんな 気持ちはきっと
初めての ことかもしれない
どうしよ そんな無邪気な目で
私を見ないで
「好きだよ」といって欲しいの
もっと力強く抱きしめて
私の小さなハートを
リンと鳴らせるのはあなただけよ
リンと音が聞こえたなら
それはあなたへの合図なの
耳をすませて聞いてね
よそ見をしてたら聞こえないでしょ
俺の気持ちがわからないって
お前はいつも言うけれど
素直な言葉を言ったって
気持ち悪がるだけだろ?
こんな性格の俺だけど
お前にはわかってるはず
面と向かっては言えないけれど
感謝している
これは 恋のかけひき
いじわるね そんなことないだろ
でもね 繋いだ手はなさない
けっきょくは優しい
「好きだよ」と言ってあげるよ
うっとうしいくらい言ってあげるよ
本当にうっとうしそうだねw
やめろと言われてもやめませんから
リンリンシグナル無視したら
違反キップきってしまうぞ
気付かなかったじゃすまない
言い訳されたら許しちゃうかも
リンと音が聞こえたなら
だりん りんりん♪
リンと音が聞こえたなら
だりんりん♪
おい(#゜д゜)ゴルァ!
うひゃ~ヽ(ヽ´д`)
リンと音が聞こえたなら
それはあなたへの合図なの
耳をすませて聞いてね
耳をすませなくても聞こえてる
15. ハッピージャーニー
lyrics:花束P
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン
空に手を伸ばして 深く息を吸って
肩に乗せた荷物 少しずつ消えてくから
歩き疲れたとき そっと振り返ると
高さのあまりに目がくらくらしちゃうけれどね
大丈夫 この手は
君に触れるため
君を守るため ここにある
君の手もそして 誰かの支え、救いに 繋がっていく
他のどこにもない 地図を探しにゆこう
これから出会う何もかもが宝物さ
好奇心をオンにしろ
地平線を超えてゆけ
「まっすぐ線を引いて」
「上手に色を塗って」
そんな人達の話なんて聞かなくていい
どこかで見たような
いつか聞いたような
だれかの記録(ログ)辿って
知識だけが増えてく
ハーモニー 温度差
自由 孤独 差別
言葉、定義が先にあって
どれひとつとして ホントに
出会わず前には進めないな
カラフルな信号 蝶々結びの道
くるくる回るコンパスを投げて笑おう
昼の丘も夜の海も
手を繋ぎ越えて行こう
どれほどの奇跡で 君と出会っただろう?
どれほどの 冒険が待つのだろう 僕らを
向かい風も怖くない
思うままに舵を取れ
他のどこにもない 地図を探しにゆこう
これから出会う何もかもが宝物さ
好奇心をオンにしろ
地平線を超えてゆけ
16. アトランティスのフタリ
lyrics:とらんぺっとぷーこ
music, arrangement:Dios/シグナルP
vocal:鏡音リン・レン
「世界が闇に包まれた時、
全てを失くした悲しみをフタリは背負って訪れる」
「あなたの悲しみも共に背負うから」
沈む陽を追いかけて月は揺れてる
騒ぐ波 蒸し返す記憶の鼓動
誰に聴かれる事も無いこの歌を
また今日も響かせる
フタツ重なり合う度に
アンダンテ 揺れる波紋は
水面に広がって
フォルテシモ 握る拳
フタリで駆けていく
満月に怯えている様なフリして
遠く沈んだ街を色づけて
涙を浮かべては足元に置いてく
光は消えて闇がやってくる
足元に広がる想い出を掬っては、また
沈む陽を追いかけて月は揺れてる
騒ぐ胸切り裂いて今宵も浮かぶ
確実に紡いでく音色に乗せて
あまりにも辛すぎる 過去を伏せて上を向く
アクセント それは強く
水面にぶつかって
ファルセット それは柔く
フタリを包み込む
満月に酔いしれてる様なフリして
波がさらった街を色づけて
涙を滲ませる夜がまた終わっていく
昇る太陽 消えていくフタリ
足元に残った想い出を引き連れて、また
「「どうして」」
今日もこの場所で踊り続ける
誰もが聴くことの無いレガート
木霊してく
月が照らした街を色づけて
ステップ踏み鳴らした 鼓動が蘇っていく
重ねる手と手 溢れ出す涙
ステップ踏み鳴らした 蘇る体温
悲しい記憶 街を見下ろして
フタリだけの記憶 足元に残して
揺れる暗闇 薄れ行くフタリ
足元に広がる想い出を掬っては、まだ
「世界が闇に包まれた時、フタリは必ず訪れる。
明日も、明後日も、そして」
「いつまでも」